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睡眠と身長は深い関係がある!現代の子供の睡眠事情

現代の子供の睡眠事情

昔に比べて今の子供は忙しそうです。学校以外にも小学校から習い事をたくさんしている子もいますよね。その結果、現代の子供たちはずいぶん寝るのが遅い、睡眠時間が短い、という印象がありますが、実際にはどうなんでしょうか。

文部科学省「データから見る日本の教育2006」、総務省「社会生活基本調査」、「平成26年版 子ども・若者白書」によると、小学生の睡眠時間は、1970年が9時間23分だったのに対し、2000年には8時間43分。

そして2011年の小学校高学年〜中学性の平均睡眠時間は8時間35分、平日の平均就寝時刻は22時24分、平均起床時刻は6時38分となっています。

現代の子供の睡眠事情

諸外国と比べても日本の子供たちは睡眠時間が短い傾向にあります。日本の中学生の平均睡眠時間を比較すると、アメリカは約30分、ヨーロッパ諸国だと1時間30分以上も日本より長いんです。ちなみにアメリカの睡眠財団の2006年の報告によると、小・中学生の理想の睡眠時間は、6〜12歳が10〜11時間、13〜17歳が8.5〜9.25時間なので、やっぱり日本の子供たちは圧倒的に睡眠時間が足りていないんですね。

「寝る子は育つ」は実は本当!

なぜ子供にとって睡眠が大事かというと、睡眠と成長がとても深い関係にあるからなんです。成長ホルモンは夜の睡眠時間の間、特に眠って2〜3時間経った頃に大量に分泌されますが、このときにノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りに入っていなければチャンスを逃してしまいます。

この成長ホルモンは、特に子供にとって実に重要な働きをしてくれるものなのです。

成長ホルモンの働き

幼児期の骨の軟骨細胞の分裂を促し、骨を伸ばす

タンパク質を合成して筋力をつける

肝臓で糖分を分解する働きを促し、血糖値を一定に保ってくれる

代謝を促すことで免疫力を高める

知能の発達や集中力、記憶力を高める

成長ホルモンの働きには、強い身体を作るために必要な要素がほとんど入っているんですね!これが分泌されなかったらどうなるか・・・なんて、考えただけで恐ろしいです!分泌のチャンスを逃さないようにするためには、とにかく睡眠の量と質が大事。特に子供たちには長く深い良質な眠りをとって欲しいものです。

寝る時の7つの工夫で効率よく身長を伸ばす!

では、深く良質な睡眠を取るのに役立つ、寝る時の7つの工夫をご紹介しましょう!

1. 運動は、午前中または午後の早いうちに行う

2. 昼寝をする場合は30分以内にとどめておく

3. 夕食やおやつは寝る2時間前までに食べる

4. 入浴は寝る1時間くらい前にすませておく

5. 寝ること意外にベッドを使わないようにする

6. 寝る直前にはテレビやスマホなどの画面を見ない

7. 普段から、なるべくリアルタイム性のあるサービスを使わない

寝る時の7つの工夫で効率よく身長を伸ばす!

食べてすぐ寝ると牛になるよ!なんてよく小さい頃に言われましたが、これは寝る直前に食べると血糖値が上がって太りやすくなるからだそうです。血糖値が上がると成長ホルモンの分泌もうまくいかなくなるので、絶対にNGですね!

7.のリアルタイム性のあるサービスというのは、LINEやFacebook、twitterといったSNSのほか、ネットゲームなんかも含まれるでしょう。こういったものは脳を覚醒させてしまう傾向にあり、そのせいで寝つきにくくなるのです。

つまり、眠るためには頭も身体も準備が必要で、ベッドに入る前からきっちり準備して、横になったときには眠る姿勢になっていなきゃダメ!ということですね。

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